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飛行機の揺れについて

西アカ
皆さま、こんにちは!
航空教務の横田です。
本日は、飛行機の揺れについてお話しようと思います。
皆さん、飛行機に乗って上空で凄く揺れてハラハラしたなんて経験はありませんか?

飛行機がある程度以上揺れだすと、機長は客室にベルト着用サインを出します。
こうなると、機内サービスがストップされますし、お手洗いなどにも行けなくなります。
不用意に機内で移動すると、突発的な揺れで怪我をする可能性があるためです。



パイロットは、安全性そして快適性を考慮し、いつも計画の段階からなるべく揺れないルートや高度を選択してフライトに臨みます。
常になるべく揺れの少ないフライトを目指し、必要に応じて揺れそうな雲を避けたり、乱気流を避けるため上空で飛行高度を変えたりと工夫しています。


しかし気象条件によっては揺れを回避するのが難しい時もあります。
飛行機を揺らす気象条件は、雲、大気の乱れ、温度変化、風向の変化など様々です。
皆さんが乗っていて「今日はよく揺れるな〜」って日は、パイロットが懸命に気象解析しながら試行錯誤する姿に思いを馳せてみて下さい!

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