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面接官

西アカ
就職試験の面接で面接官は、
受験者のどこを見ているのでしょうか?




どのような会社でも「自己PR」「志望動機」
「学生生活」「健康状態」等について、
受験者に質問します。

また、受験者も会社のことを調べて、長所や
アピールポイント等、どのように表現するかを
十分に準備することで、それなりの答えを出す
ことができます。

しかし、話し方や発音等は簡単に変えられません。

「何を話すのか」よりも、「どのように話すのか」
話をする態度や判断力を面接官は見ているのです。

前もって準備のできる「話の内容」よりも、
日頃から心掛けていないとできない「態度や視線」
「話し方や発音」を重視しています。



話をしている時の態度や視線の動き等、自分では
気がつきにくいものでも、話している相手にはよく
見えています。
視線の動きが不自然だと、落ち着きがなく自信が
ないようにも見えてしまいます。



もう一つ、英語で「パラランゲージ」というもので、
会話中に言葉と一緒に出る動作や態度のことです。
言葉そのものではなく、声の大きさ、声のトーン、
テンポ等のことで、うなずきや笑いも含まれています。
話の内容が整っていても、「パラランゲージ」次第で、
ウソか本当かを聞き分けることもでき、自信を持って
いるかいないかもわかってしまいます。
面接を受ける際、「誠心誠意」答えることに加えて、
「表現技術」を身につけることが、必要なのです。

どうでしたか?質問に答えるだけでは、だめだと
いうことが、わかったと思います。

私たちはこれらを学生にしっかり指導をしています。

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