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憧れの搭載監督者

西アカ
皆様、こんにちは(^;^)
グランドハンドリングコース担当の財津です。

今回は憧れの搭載監督者のお話です。

搭載業務はフライトの安全と定時性を守る
重要な役割を担っています。
その業務を指揮するのが搭載監督者です。
搭載監督者は搭載作業工程全般を確認しながら、
指揮していきます。



搭載するコンテナが所定の位置に搭載されているか、
確実に固定されているかという最終確認を、
この搭載監督者が行います。

      

また、刻々と変わる現場の状況を見渡し、
関係部署と連携を取ることも搭載監督者の役目です。

各スタッフの仕事の進捗、搭載貨物の状況、
フライトまでの時間を正確かつ迅速に見極め、
最適な判断を下す搭載監督者は、多くの知識と経験、
どんな状況下にも対応できるカリキュラムを受けた
者だけが就ける職種なのです。



到着から出発までの総責任者で、搭載スタッフの
憧れでもある搭載監督者になりたいと思いませんか。

ある企業様では、
海外でのチャーター便の搭載監督者として、
現地派遣もあるそうですよ (^0^)v

憧れの搭載監督者を目指すためにも、
先ずは西アカの門を叩いてみませんか。


10月26日(土) オープンキャンパス

ご予約、お待ちしています。